【スト6】EWC 2026目前!バトルハブが大会仕様に変化、優勝者予想イベントも7月27日開始

スト6

『ストリートファイター6』の大型eスポーツ大会「Esports World Cup 2026」SF6部門の開幕が近づいています。

カプコンは2026年7月2日、『ストリートファイター6』ゲーム内で「Street Fighter 6 × Esports World Cup」特別コラボを開始したと発表しました。コラボ期間中はバトルハブがEWC仕様に変化し、専用BGMや特別称号、さらに大会優勝者を予想するイベントが実施されます。

EWC 2026 SF6部門は7月29日から開幕

「Esports World Cup 2026」SF6部門は、フランス・パリで現地時間2026年7月29日から8月1日まで開催予定です。大会は全32名で行われ、賞金総額は100万ドル。EWC公式サイトでは、出場枠32のうち26枠がすでに確定しており、残り6枠は直前のLast Chance Qualifierで決まると案内されています。

現時点でEWC公式サイトに掲載されている出場者には、Big Bird、AngryBird、MenaRD、Caba、Daigoなど、世界大会常連の強豪プレイヤーが並んでいます。

ゲーム内ではEWC仕様のバトルハブが登場

今回のコラボは、日本時間2026年7月2日16時から8月6日まで実施されます。期間中はバトルハブがEWC仕様になり、会場では専用BGMも流れるとのことです。

さらに、Last Chance Qualifier終了後には「優勝者予想イベント」が開催予定。バトルハブ内の「エターニティ」に話しかけることで、お気に入りのプレイヤーを応援できます。投票開始は7月27日予定です。

特別称号は4種類用意されており、ログイン、優勝者予想イベントへの参加、予想的中などの条件で獲得できます。大会を観るだけでなく、ゲーム内からも応援に参加できる仕組みになっています。

Last Chance Qualifierは7月24日から

本戦直前に行われる「Esports World Cup 2026 Street Fighter 6 Last Chance Qualifier」は、現地時間7月24日から7月26日までパリで開催予定です。ここで最後の6枠が決定します。エントリー締切は現地時間7月19日23時59分までとされています。

すでに26名が出場権を獲得しているため、LCQは“最後の切符”をかけた超高密度の予選になりそうです。EWC公式サイトでも、Road to EWC 2026のページで「26/32 Slots Claimed」と表示され、残り6枠がLCQに割り当てられていることが確認できます。

まとめ

EWC 2026 SF6部門は、世界トップクラスのプレイヤーが集まる大規模大会です。すでに多くの強豪が出場を決めており、残り6枠をかけたLCQも激戦必至です。

ゲーム内では8月6日までEWCコラボが実施中。ログインや優勝者予想イベントで特別称号を獲得できるため、大会を観る予定のプレイヤーは、まずバトルハブをチェックしておきたいところです。

格ゲーウォッチ編集部

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