賞金総額1,500万円、優勝賞金1,000万円を懸けた国内最高峰リーグ戦「TOPANGA CHAMPIONSHIP 第7期」がいよいよ佳境へ。
7月1日からはADVANCED STAGEが開幕し、世界王者のMenaRD、EVO 2026準優勝で勢いに乗る重松をはじめ、国内外トッププレイヤーによる総当たり戦が行われている。
ADVANCED STAGEとは?
ADVANCED STAGEでは、
- 前回大会上位9名
- BEGINNING STAGE突破9名
合計18名が参加。
2リーグ制で総当たりを行い、
- 各リーグ上位3名
- 4位決定戦勝者1名
のみが8月開催のFINAL STAGEへ進出できる。
リーグ戦形式のため、一度の敗戦では終わらず、長期間を通して実力と対応力が試されるTOPANGAならではの戦いとなっている。
注目はEVO準優勝・重松
先日開催されたEVO 2026では、
- 準優勝
- CAPCOM CUP 13出場権獲得
- Esports World Cup出場権獲得
という大躍進を見せた重松。
現在もっとも勢いのある日本人プレイヤーの一人として、本大会でも優勝候補に挙げられている。
MenaRDも連勝街道なるか
一方のMenaRDは、
- EVO 2025優勝
- EVO 2026優勝
とプレミア大会2連覇中。
TOPANGAでも海外勢として優勝候補筆頭とされており、日本トップ勢との対戦カードは連日大きな注目を集めている。
現在の見どころ
ADVANCED STAGEでは
- FT3(3試合先取)
- 総当たり
- 長期リーグ
というフォーマットのため、
序盤の順位だけではFINAL進出は決まらない。
キャラクター対策や疲労管理まで含めた総合力が問われる戦いが続いている。
コミュニティの反応
格ゲーウォッチ編集部のひとこと
EVO直後ということもあり、多くの選手が高いコンディションを維持したままTOPANGAへ突入。
特に重松が世界大会で得た経験をリーグ戦でも発揮できるのか、そして世界最強クラスのMenaRDが日本勢を相手にどこまで勝ち続けるのかが大きな見どころだ。
FINAL STAGE進出争いはまだ始まったばかりだが、今後の順位変動から目が離せない。
格ゲーウォッチ編集部



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