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格ゲーウォッチ編集部
『ストリートファイター6』の「Esports World Cup 2026」本戦出場権を争うLast Chance Qualifier(LCQ)は、7月24日に初日のプール戦を終了しました。
269名が参加した厳しいトーナメントはTop64まで進行。日本勢では、あきら、板橋ザンギエフ、ぷげら、もけ、Shuto、ひびきらがウィナーズ側を維持して2日目へ進出しています。
一方、カワノ、マゴ、竹内ジョンらは65位で敗退。初日から本戦級の実力者が姿を消す、LCQらしい波乱の展開となりました。
初日のプール戦が終了、Top64が決定
初日は複数のプールに分かれてダブルエリミネーション形式の試合が行われ、269名からTop64まで絞り込まれました。
日本勢の主な結果は以下の通りです。
| 状況 | 選手 |
|---|---|
| ウィナーズ側でTop64進出 | あきら、高木、大谷、板橋ザンギエフ、ぷげら、もけ、Shuto、ひびき |
| ルーザーズ側でTop64進出 | 立川、どぐら、ナウマン、ひかる、りゅうきち、ボンちゃん、ももち |
| 65位で敗退 | カワノ、マゴ、竹内ジョン |
このほか、KEI.B、Jr.、タンタンメン、cosaらもウィナーズ側で初日を突破。稲葉、ざぶとん、水派、なおーんらはルーザーズ側からTop64へ生き残っています。
カワノ、マゴらが65位で敗退
日本勢では、カワノとマゴがTop64進出を目前にして敗退しました。
カワノは、あきらやXian、HotDog29らが入ったプールで65位。マゴもDual Kevinやタンタンメンらが勝ち上がったプールで、初日敗退となっています。
竹内ジョンも、ぷげらがウィナーズ側を通過したプールで65位。海外勢ではEndingWalkerやChris Wong、Johnnyといった国際大会で実績を持つ選手も初日で姿を消しました。
参加者269名に対して本戦出場権はわずか6枠。実績のある選手であっても、短期決戦で一度流れを失えば敗退につながる厳しさが、初日から表れています。
選手たちの初日終了後の反応
Shuto「今年1良い内容」
Shuto選手は初日をウィナーズ側で突破。
全試合が配信外だったものの、Hurricane選手に勝利した内容について「今年1良い内容」と大きな手応えを示しています。
ぷげら「パンプアップした部分を感じる」
ぷげら選手は、3戦目で竹内ジョン選手を破り、ウィナーズ側からTop64へ進出しました。
自身のプレイについて「パンプアップした部分」を感じていると投稿。大会前の練習成果が試合内容にも表れているようです。
あきら「明日に繋がりました」
あきら選手も初日をウィナーズ側で突破しました。
試合後には「明日に繋がりました」と安堵をにじませながら、引き続き応援を呼びかけています。2日目はXian選手との対戦が予定されており、注目度の高いカードとなりそうです。
どぐら「これでTOP64!」
どぐら選手は、BanBan選手に敗れてルーザーズ側へ回ったものの、その後の試合に勝利してTop64へ進出。
「これでTOP64!」と生き残りを報告し、2日目へ向けて意気込みを見せました。
ボンちゃん「パフォーマンスは悪くなかった」
ボンちゃん選手もルーザーズ側からTop64進出を決めました。
初日終了後には「パフォーマンスは悪くなかった」と内容を振り返り、次の目標として2日目の生き残りを掲げています。
2日目はTop64からTop16まで進行
大会2日目は、日本時間7月25日21時から開始予定です。
Top64、Top32、Top16まで一気に進行し、最終日に残る8名が決まります。初日をウィナーズ側で突破した選手は一度の敗北が許されますが、ルーザーズ側の選手は次の敗北で即敗退となります。
日本勢では、あきら対Xianをはじめ、初日から勝者側を維持している板橋ザンギエフ、ぷげら、もけ、Shuto、ひびきらの戦いに注目です。
一方、どぐら、立川、ひかる、ボンちゃん、ももちらは、敗北が許されないルーザーズ側から本戦出場を目指します。
まとめ
EWC 2026『ストリートファイター6』LCQは初日のプール戦を終え、Top64が出そろいました。
日本勢では、あきら、板橋ザンギエフ、ぷげら、もけ、Shuto、ひびきらがウィナーズ側で通過。どぐら、立川、ひかる、ボンちゃん、ももちらもルーザーズ側から生き残っています。
その一方で、カワノ、マゴ、竹内ジョンらは65位で敗退。世界大会で実績を持つ選手が初日から相次いで姿を消しました。
本戦へ進めるのは、最終的にわずか6名。7月25日の2日目にはTop16まで試合が進み、本戦出場へ向けた争いはさらに厳しさを増していきます。


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